FIRST DOWN USA×草川拓弥 Special Interview Vol.2
共有
FIRST DOWN USA×草川拓弥 Special Interview Vol.2
草川拓弥が影響を受けた80’sカルチャーとFIRST DOWN USA
80~90’sのアメリカ・NYのストリート&アウトドアカルチャーを背景に進化を遂げてきたFIRST DOWN USA。前回に続きWebマガジンに登場するのは、俳優で、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のメンバー草川拓弥さん。4月にはブランドとのコラボアイテムも発表した草川さんに、ファッションのルーツや自身が影響を受けてきたものを聞いた。
カジュアルで楽な格好が好きなので、今回のコーデは私服のよう

普段からグリーンやベージュ系のアイテムをよく着用するという草川さん。ボトムスはミリタリーやワークの要素をベースに、現代的なシルエットへとアップデートしたUTILITY CINO PANTS。立体的なワイドストレートシルエットに加え、センタープレスを施すことで、カジュアルながらも品のあるルックスに仕上がった。ウエスト内側には「FIRST DOWN」ロゴ入りのジャカードニットテープを配し、見えない部分にもブランドのこだわりをプラスしている。ワークジャケットのようなシルエットのMOUNTAIN CREST COVERALLと緑が鮮やかなTシャツを組み合わせた。
「アースカラーが好きなので、グリーンやベージュ系のアイテムは日頃からよく着ます。チノパンとグリーンのアイテムとの相性は良いですし、着ていてとても落ち着きました。僕はカジュアルで楽な格好が好きなので、私服に近いコーディネイトですね」
ファッションラバーということもあり、FIRST DOWNには以前から馴染みがあった。
「ダウンのイメージが強いですよね。僕はセレクトショップから古着屋さんまで、いろんなお店に行くのですが、大体のお店にFIRST DOWNさんのダウンが置いてあるイメージがあります。あと、かわいらしいロゴがキャッチーで、ひと目でFIRST DOWNさんのアイテムだとわかる。ブランド名は、アメフトで攻撃権を更新する最初のタッチダウンに由来しているそうで、歴史も長く、掘り下げがいのあるブランドだなと思います」

スケボー経験者だからこそ親近感が湧くという。
「80~90’sのNYのストリート&アウトドアカルチャーが背景にあるブランドですが、スケボーをやっていたこともあって親近感が湧きます。スケボーをやっていた頃はVANSのスニーカーにチノパンみたいなコーディネイトをすることが多かったです。また、30代前半の僕は80~90’sのドラマや映画に自然と触れてきた世代。特に印象に残っているのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。劇中でドクが履いていた靴の復刻版が出ていたり、カルチャーとファッションを同期させたアイテムが多いのも、この時代の特徴ですよね」
毎朝コーディネイトを考える時間も楽しい
草川さんがファッションで一番大事にしているのは全体のバランスなのだとか。
「ゆったりしたパンツをはくときはトップスをタイトにしたり、その逆もしかりです。色味のバランスにも気を遣っています。毎日全身のバランスをしっかり見てコーディネイトを考えるタイプなんです。めちゃくちゃ悩むので前の日にコーディネイトを決めておけばいいものを、その日の気分で着たい服が変わるので当日じゃないと決められない…。でも悩む時間も楽しいんですよね」
そんなこだわりを持つようになったのは、BIGBANGのG-DRAGONさんの影響が大きいという。

「高校生の頃、K-POPがすごく流行っていたこともあって、G-DRAGONさんのことが好きになり、ファッションにも強い影響を受けました。ネットやSNSに写真があがるたびに、スマホで拡大しながらどこの服を着ているのかを調べるくらい、何もかも真似したいと思っていました。今は誰かを真似するというより、自分らしいファッションを自分の基準で楽しむようになりましたが、あの時期に受けた影響は、今の自分にも確実に残っていると思います。」
超特急のメンバーとファッションの会話をすることも多いという。「メンバーの中で誰が一番お洒落だと思うか?」と尋ねた。
「メンバーはみんなファッションに敏感で、一緒に買い物に行ったり服の話をすることも多いのですが、FIRST DOWNさんとコラボさせていただいた自分を推したいと思います(笑)。特にファッションの趣味が合うのはシューヤ(志村秀哉)。コーディネイトの方向性は全然違うんですが、好きなブランドが近くて一緒に受注会に行ったりします。超特急はかっこいいところもあるけど、ダサいところもある唯一無二のスタイルのあるグループ。ただかっこいい衣装ではなく、少し癖のあるテイストを取り入れた衣装が似合うのも僕たちの強みです。超特急の表現において、音楽とファッションは切り離すことはできない要素ですし、自分たちにしか表現できない衣装を着られるのが楽しいですね」

初の東京ドームライブを未来につながる公演にすることが一番の目標
今の一番の目標は、11月に行われる超特急初の東京ドーム公演を成功させること。
「今の一番の目標は、初めての東京ドーム公演をこれから先につながるようなライブにすることです。俳優としても、いろんな役をいただけるように、がむしゃらに向き合っていきたいと思っています。
最近は、杉咲花さん主演のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』を観ているのですが、ストーリーがおもしろいのはもちろん、今泉力哉さんならではの世界観をドラマで表現することの魅力が画面上にすごく出ていて、お芝居にも刺激を受けています。

プライベートの目標は、数年前からずっと変わらず富士山に登ることです。昔、家族で静岡や山梨のほうによく遊びに行っていたこともあって、『一度は登ってみたい』と思うようになりました。なかなか時間が取れずまだ実現できていないので、いつかかなえたいですし、仕事でもそういう機会があればいいなと思っています」
▷コラボアイテムはCAPとソックスの2種類!
4月15日から販売開始!


「いかにもコラボという感じではなく、みなさんの日常に取り入れてもらうことを第一に考えて作った」という2種類のコラボアイテムは、 大変ご好評につき、発売当日の4/15に完売いたしました。 多くの反響を受け、受注生産でのご用意が決定。 受注期間は限られているので、この機会をお見逃しなく。
【受注期間】
2026年4月17日 金曜9:00開始
2026年5月 3日 日曜23:59まで
【お届け時期】
2026年7月中〜下旬お届け予定
以下のリンクからご応募ください。
▷コラボ購入者限定!オリジナルトレカプレゼント
コラボレーションアイテム、または着用アイテムを含む
2点以上ご購入の方に、オリジナルトレカをプレゼント。


トレカは全2種類。
どちらが届くかはランダムとなり、お選びいただけません。
ここでしか手に入らない特別なアイテムを、ぜひお見逃しなく。
※4月15日(火)9:00からのご注文が対象
草川拓弥さんプロフィール
1994年、東京都出身。2012年に超特急に加入し、タクヤ(4号車)として活動をスタート。グループ加入以前より俳優としても活躍し、ドラマ「ボンビーメン」やNHK大河ドラマ「天地人」などに出演し、2010年に映画「告白」で映画デビューを果たす。2022年、ドラマ「みなと商事コインランドリー」でドラマ初主演。近年の主な出演作は、ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」、「ぜんぶ、あなたのためだから」、「東京P.D. 警視庁広報2係」他。4月8日放送スタートのドラマ「LOVED ONE」に出演が決定している。
■着用情報
SHIRTS |
マウンテンクレスト カバーオール | MOUNTAIN CREST COVERALL
TOPS |
ショートスリーブ Tシャツ コットンジャージ #1 | S/S TEE COTTON JERSEY #1
BOTTOMS |
ユーティリティ チノ パンツ | UTILITY CINO PANTS
Photos / Video:Yuki Hori
Styling:Kazuro Sanbon
Hair & Makeup:Kazuhiro Nagano
Text:Kaori Komatsu
Direction:Dai Iwaya